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有馬記念2016 JRAの結果はどうなる?「まつり」か!? [キャンブル]

今年のJRAは1年を通して活況を呈した。
先週までの売り上げが対前年比103・3%の2兆5012億3710万8600円。
5年連続の売り上げ増は間違いない。

好調の一番の要因は、明るい話題が多かったことだろう。
JRA16年ぶりの女性ジョッキー、藤田菜七子が誕生。
その奮闘ぶりは競馬マスコミ以外でも大きく取り上げられた。


北島三郎オーナーのキタサンブラックは昨年の菊花賞に続き、 今年も春の天皇賞とジャパンCを制覇。

表彰式の“まつり”を聴くのを楽しみに競馬場に訪れるファンもいた。

 さらに凱旋門賞から、海外主要GIレースの馬券発売がスタートした。
仏、豪州、米、香港の計7レースの売り上げ総額は、87億円超にものぼった。






有馬記念2016 JRAの結果はどうなる?「まつり」か!?

 絶好のリズムで迎える今年の有馬記念。
昨年まではやや慎重な見立てだったJRAも、今年に限っては大きな期待を寄せている。


 「昨年の有馬記念の売り上げが、前年比107・2%の416億円余り。
400億円がひとつの目安と思っていただけに、非常にうれしい数字でした」と、
JRAお客様事業部販売事業室販売企画課の川見啓之課長補佐は語る。

 一昨年の有馬記念は有終を飾ったジェンティルドンナを筆頭に豪華メンバーがそろい、
前年比110・7%の388億2561万8100円と大きく売り上げを伸ばした。
昨年はスターホースがゴールドシップくらいで、どこまで伸びるのか半信半疑だったが、
フタを開けてみれば400億円を軽く超え、前年比107・2%の416億1774万9800円という
“大商い”になったのだ。






 「今年はGIの売り上げが良く(対前年比105・3%)、
なかでもダービーとかジャパンCといった大きなレースがよく売れています。
その傾向からすれば、最低でも2008年の約428億円はクリアしたい。
そして、07年の約452億円に限りなく近づいてほしいですね。目標は450億円です」


年末の3日間開催というオマケもある。
金曜発売といえば、一部ウインズだけで売られるものだが、
来週23日は開催そのものがあるのだから、売り上げはアップして当然だ。

有馬記念2016 JRAの結果はどうなる?「まつり」か!?

 「金曜日から3日間発売されているのも後押しになるでしょうし、もちろん、
キタサンブラックに武豊騎手が乗って出走することも大きいです」。
JRAもお“まつり”騒ぎになる売り上げを願っている。

引用元:http://race.sanspo.com/keiba/news/2016






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