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井川慶はなぜヤンキースと契約できたのか?5年で23億!?wwwww  [スポーツ]

■ 井川慶のプロフィール


国籍 日本
出身地 茨城県東茨城郡大洗町
生年月日 1979年7月13日(39歳)
身長  186 cm
体重  93 kg


選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1997年 ドラフト2位
初出場 NPB / 1999年5月2日
MLB / 2007年4月7日

経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
茨城県立水戸商業高等学校

阪神タイガース (1998 - 2006)
ニューヨーク・ヤンキース (2007 - 2008)
オリックス・バファローズ (2012 - 2015)
兵庫ブルーサンダーズ (2017)


■ 井川慶は偉大な投手なのか?


たしかに体格的にはめぐまれている。

比較するのも、どうかと思うが、あの”ハンカチ王子”斎藤佑樹投手に比べれば、
ものすごく恵まれているし、才能もあったのではないだろうか?

データ的に見ても下記のような表記が見られる。 

オーバースローから投げるストレートはかつて最速151km/hを記録していた。
メジャー1年目の平均球速は144km/h、日本復帰1年目は平均球速137km/hに落ちている。

151km・・・剛速球ではないが、メジャーでもやっていけそうではないだろうか?

しかし、球威はその後、どんどん落ちていったようである。

恵まれた体形を持っているのに、球威が落ちていく・・・

これは、厳しい言い方をすれば・・・練習不足ではないだろうか?








■ ヤンキーズと契約


image.jpg



2006年12月27日に5年2,000万ドル(2011年まで毎年400万ドル)+出来高で契約。

すばらしいニュースだ。 いや、出来過ぎだ。と今となっては思う。

2006年当時のドル円は・・・115円位としても・・・

5年で23億円!!!!  毎年 4.6億円!!!!!!








トンでもねえ・・・金額なのである。



いや いや daisuke matsuzaka

には 負けるよ・・・と そんな声も聞こえてきそうだが・・・

このような金額をどう解釈すればいいのだろう・・・

やはりMLBは金があるんだよ・・・とか・商売うまいインだよ

とか・・

■ ヤンキーズ時代の成績

・2007年 (28歳)2勝3敗 防御率6.25

・2008年 (29歳)0勝1敗 防御率13.50


うーん これは惨憺たる成績ですね。

これで2年間にわたって4.6億ずつもらってたということ

ですからね・・・いいなあ(笑)

でも 金さえもらっていても心境は決して穏やかではなかった

と思いきや・・・下記の用のコメントが残っています。



井川本人はアメリカでの5年間について「(失ったものは)ないですね。

すべてが自分の血となり肉となってます」と語り、

マイナー生活も悪いことばかりではなかったと語っている。

一方、メジャーで通用しなかったことについては2017年のインタビューで
「井の中のかわずでしたね。

世界に出て、能力が高い選手もたくさんいて努力で埋まらない差が身に染みて分かりました。

メジャーで投げたかったですけど、すごく勉強になりました」と述べている。


うーん 大した選手だ。

いや、このくらいでなくては メジャー挑戦もできないでしょ。

嫌味じゃなくて・・・

こういう面も必要だと思います。

人さまにどう思われようが・・・わが道を行く。

参考にしたいところですね。

では また。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。








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